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2010年03月23日

bit:コンピュータが表せる情報量の最小単位。【IT用語003】

bit(ビット)
bit(ビット)


【bit(ビット)】


bit(ビット)とは、コンピュータが扱う情報の最小単位。

1ビットというのは1つのスイッチみたいなもので、
1ビットあればONとOFFのような、
2種類の情報を表すことができます。

これが2ビットになると上の漫画で言うように、
表せる情報量は4つになります。
更に4ビットなら16種類、8ビットなら256種類と
表せる情報量は大きくなります。

つまりビット数をnとしたとき、nビットで表せる情報量は
「2のn乗」で求めることができます。

何ビットの頭脳を持ってるか
(何種類の情報を一度に処理できるか)が、
パソコンやゲーム機の性能の指標のひとつだつたりします。
僕の好きなゲーム機を例に出させていただくと、
ファミコンは8ビットマシンでしたがNintendo64は64ビット、
ニンテンドーDSは32ビットです。

Windowsパソコンは現在32ビット版が多く出回ってますが
64ビット版もだんだん増えてきた、という状態ですかね?
ビット数が多ければ高性能かというと
そういうわけでもないんですけどね。

ちなみに、8ビットになると単位が変わって
1バイトと呼んだりします。




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posted by jun at 05:48| Comment(0) | パソコン全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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