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2010年05月07日

ソフトウェア:コンピュータを構成する部分のうち実体のないもの。【IT用語017】

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【ソフトウェア(software)】


ソフトウェア(software)とは、コンピュータ上で
何らかの処理を行うプログラムのことをいいます。

物質的に存在する、つまり触れることができるものが
ハードウェアだということに対し、
実体が無く触れることができないものがソフトウェアです。

パソコンでのソフトウェアは、
基本ソフトウェアと応用ソフトウェアに分かれます。

基本ソフトウェアとはWindowsなどいわゆるOSというもの。
応用ソフトウェアとはワープロソフトや表計算ソフトなど、
基本ソフトウェア上で動く専門的なソフトウェアを指します。
アプリケーションソフトウェアともいいます。

ソフトウェアには実体がなく触れられないという
説明をしましたが、お店で売ってるワープロソフトなどは
形があって触ることができるじゃない?と
思われるかもしれません。

しかしそこで触ることができているのはCDやDVDなどの
ただのメディア(記憶媒体)であり、ただの入れ物です。
そこに保存されている中身には触れることはできません。
その触れることができない中身こそが
ソフトウェアそのものなんですね。


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posted by jun at 05:37| Comment(0) | パソコン全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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